川端康成コレクション展 ― 2009/03/16 00:33
川端康成コレクション展に行ってきました。
小説家としてだけでなく、美術品のコレクターとしても
著名だった彼のコレクションは一度見たいと思ってい
ました。
中でも国宝の二つは来ているのだろうか、という淡い
期待を持ちながら入場しましたが、最後までお目にかかれず。
デパートではさすがに無理か、な。
それでも、全てが見応えのある作品ばかり。
古美術の他に古賀春江や黒田辰秋の作品も複数あるし
ロダンの作品まであって、幅が広いなあと思います。
このロダンの「女の手」という作品には不思議な艶かしさが
あって、とても印象的。
自身の書も展示されていましたが、緩急が同居して
存在感の大きい作品でした。
こういう人でなきゃこういう作品は集められなかった
だろうなあと思います。
それにしても「東雲篩雪図」、あれはいつか本物を
見たいものです。
小説家としてだけでなく、美術品のコレクターとしても
著名だった彼のコレクションは一度見たいと思ってい
ました。
中でも国宝の二つは来ているのだろうか、という淡い
期待を持ちながら入場しましたが、最後までお目にかかれず。
デパートではさすがに無理か、な。
それでも、全てが見応えのある作品ばかり。
古美術の他に古賀春江や黒田辰秋の作品も複数あるし
ロダンの作品まであって、幅が広いなあと思います。
このロダンの「女の手」という作品には不思議な艶かしさが
あって、とても印象的。
自身の書も展示されていましたが、緩急が同居して
存在感の大きい作品でした。
こういう人でなきゃこういう作品は集められなかった
だろうなあと思います。
それにしても「東雲篩雪図」、あれはいつか本物を
見たいものです。

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